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2021-02-22

ラズベリーは植えてはいけないの?

これ、ちょっと枯れていますが、我が家のお庭に生えているラズベリーリーフです。2月のまだ寒い時期でも、なんとか枯れずにいてくれています。

20年前、我が家のお庭にハーブ好きな私の為にガーデナーさんが、ラズベリーリーフを植えてくれました。

ラズベリーというと、赤い酸っぱい実を思い浮かべる方が多いと思いますが、ハーブでのラズベリーは、葉の部分を使用します。
ラズベリーはバラ科なので、長くの伸びたツルの部分にはトゲが付いているので
素手で触るのはやめた方がいいと思います。

そしてラズベリーの地植え栽培は、要注意です!
地植えにすると根があちらこちらに張っていき、お庭のあちらこちらからトゲのついた若葉が顔を出します( ;∀;)

ガーデナーさんにそのことを伝えたら・・・
『おやっ。あなた、肥料をあげなかったんじゃないの?栄養を求めて、放浪の旅に出ちゃったのよ。』という返事が返ってきました。

・・・(゚д゚)!!そうなんですか!?

それ以来、肥料は時々与えるようにはしていますが・・・

ホントのところは、どうなんでしょうか?

ラズベリーの肥料の与え方

ラズベリーは、もともと繁殖力が強い植物の様です。
手入れをせずに植えっぱなしでいると、お庭中がラズベリーだらけになってしまう・・・ということもありそうです。ラズベリーを地植えする場合は、注意点があるようです。

まず、定期的に選定をして、育ち方の勢いを調整する必要があるようです。

そのうえで、肥料の与え方がポイントです。

地植えで植える場合は、芽が出る前の3月までに元肥として粒状肥料を置いて、植え付けの準備をします。大体一株あたり50g程度が目安ということです。

そして、5月頃と9月頃に追肥を行います。このときも元肥の時と同じように粒状肥料を使用して、一株25g程度を目安に置くと良いようです。肥料の量は株の成長具合に合わせて変え、大きくなるにつれて少しずつ増やして与えていくと良いようです。

さらに、肥料をあげる際には株の根元ではなく、ラズベリーの枝が広がっている所よりも外側に置いてあげるのがポイントです。
そう!ここ、ポイントです!!!

株元に肥料を与えるということは、その肥料は根っこより内側にある可能性があるので、根っこに気づいてもらえないのです。

根っこが放浪の旅に出ないようにするためには、肥料は枝が広がっているところよりも外側!根っこより外側というのがポイントでした。

ラズベリーを地植えする場合は、この肥料の与える場所に気を付けてくださいね。

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