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2021-04-28

『ヨモギ』は日本のメディカルハーブ

ヨモギの効果・効能

ヨモギは

カルシウム
ビタミンが

豊富に含まれていて滋養に優れた薬草です。
日本のメディカルハーブでもあります。

抗菌や身体を温めるための成分も含まれているので

健康な身体作りの役に立つ日本のメディカルハーブです。

お庭にも植えてみました!

小さいころ遊んでいて擦り傷を作ってしまったときに
ヨモギの葉っぱを傷にすり込んでましたが

抗菌効果があったのですね!

誰に言われてそうしていたのか、わかりませんが・・・納得です!

ヨモギの主成分はクロロフィルです。

植物が光合成をするのに必要不可欠な成分ですが、他の植物より多く含まれていて、

がんの細胞の発生を防ぐ効果
老廃物を体外へ排出するデトックス効果
貧血を予防する効果
コレステロールを下げてくれる効果があります。

ヨモギは、雑草のように・・・というか雑草!?
私が住む環境には、たくさん生えています。
こんな身近な植物が、身体を健康に導く素晴らしい効果を持っているなんて
取り入れない手はありませんね(^_-)-☆

ヨモギの収穫後の保存方法

茹でてペーストにする

綺麗な色のヨモギをお菓子作りやパン作りなどに利用できるように収穫後に茹でてペースト状に保存するのがオススメです。

綺麗な色を保つことが出来て、利用しやすいペースト状になっているので
使いやすいですよ。

茹でてペースト状にする工程を動画にしてみました。

ヨモギの活用方法

ヨモギを食べ物に利用する

子供のころ、祖母と一緒に土手に行って

ヨモギを摘んで、祖母がよもぎ餅を作ってくれたことを思い出して

よもぎ入りのパンを焼きました。

ヨモギ入りパン

【材料】
強力粉     250g
砂糖       25g
ドライイースト   3g
塩         4g
水      82.5g
牛乳       80g
バター      25g
ヨモギ(ペースト)15g~(お好みで)

【作り方】
①ボウルに強力粉の半量と砂糖、ドライイーストを入れて、混ぜる。
②①のボウルに42℃くらいの水を入れて、木べらなどでよく混ぜる。(もったりとするくらいまで)
③②の中に粉の残りの半量と塩を入れて、粉気が無くなるまで混ぜる。
④作業台などに③の生地を取り出して、捏ねる。
⑤10分ほど捏ねて生地がまとまってきたら、バターを生地に練り込むようにこねていく。
⑥5分ほど捏ねて、生地につやとハリが出てきたら丸めて、ボウルなどに入れてラップをする。
⑦温かい場所に置いて、生地が2倍くらいに膨らむまで発酵させる。(1次発酵)
⑧2倍に膨らんだ生地を手のひらで優しく抑えて、生地の中に溜まったガスを抜く。
⑨⑧の生地を6分割して、丸める。
⑩丸めた生地が乾燥しないように、濡れたふきんをかぶせて10分置く。(ベンチタイム)
⑪⑩の生地を丸めなおして、油を塗ったマフィン型に入れて天板に並べる。
⑫生地が乾燥しないように、濡れふきんをかぶせてその上からラップで覆う。
⑬生地が1.5倍~2倍くらいの大きさになったら、刷毛などを使って生地を湿らせて黒ゴマを散らす。
⑭⑬の生地の上にオーブンシートを乗せて、その上に天板を乗せる。
⑮200度に予熱しておいたオーブンで20分ほど焼く。

『薬膳』って、”目的を持って食事を作ること” を意味するのですが
食べているものが、健康に役立つって素晴らしいですよね。

もちろん、日々食べているものが私たちの身体を作っているのですけれど

だからこそ、健康な身体を作り出すことが出来るように
身体にとって良いものを選び、食べていきたいですね。

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