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2021-04-21

抗菌・抗ウイルス作用のあるメディカルハーブ『ティーツリー』

ティーツリーの効果・効能

私がアロマテラピーを学んで、いつも絶やさず手元に置いている精油は

ティーツリー
ラベンダー・アングスティフォリア
です。

ティーツリーは、今でも大活躍していますが、子育て中は特に大活躍していました。
感染症やインフルエンザが流行しているときは、殺菌やウイルス除去のためのうがいやお部屋の空気清浄のためには欠かせませんでした。

最近は、感染症などが気になるので皆さんもこまめに消毒などをされていると思います。消毒スプレーを携帯している方も多いのではないでしょうか。

ティーツリーの素晴らしい殺菌・抗菌作用を利用するために
我が家の大木に育ったメディカルティーツリーの葉を
活用したいと思いました。

このティーツリーの葉っぱを手に取って、針のように細い葉を折って鼻を近づけると、精油そのものの香りがします。

このティーツリーから精油を取っているので、当たり前なんですけどね。

まずは、この香りの成分を有効に利用するためにティンクチャーを作ります。

ティンクチャーとは・・・チンキ剤とも呼びます。
ハーブの脂溶性成分と水溶性成分の両方を抽出できるのです。

ティーツリーのティンクチャー(チンキ剤)作り方

【材料】
ティーツリー (フレッシュでもドライでも)  適量
ウォッカ又はホワイトリカー        200㎖
保存用の瓶                250㎖くらい

【作り方】
①保存瓶を熱湯消毒する。

②ティーツリーを瓶に入れる。(枝が長い場合は、小さく切って)

③②の瓶にウォッカを、ティーツリーがかぶる程度に注ぎ入れる。
   (ティーツリーが、空気に触れないように)

④2週間そのまま漬け込んで、成分をアルコールに溶け出させる。

⑤1日1回瓶を振る。

⑥2週間経ったら、ハーブを取り除き保存する。
  (1年ほど、保存可能です)

今日は私も自宅のティーツリーを収穫して、我が家用に少し多めの量のティンクチャーを作りました。

動画の方が分かりやすい方はこちらをご覧くださいね

ティーツリーの花

5月の頃になると、ティーツリーの花が咲きます。
ふわふわした綿みたいな花♡

初めて見た時は、ゴミが付いているのかと思いました(^_^;)

白くて、ふわふわしていて、なんて可愛いの♡♡♡

お花の時期が終わると、ひらひらと舞い散るんです。

綿雪みたいに、いつまでもその姿を芝生の上に留めて

『私、まだここに居るよ。』

って言っているみたいに( *´艸`)

妖精か天使の羽の様です♡

5月に一瞬だけ咲く、とてもとても麗しくて可愛らしい花です♡

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