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2019-03-26

3月のドライイーストの手ごねパンレッスンの様子

今日は、大牟田市内からドライイーストの手ごねパンレッスンにお越しくださいました。

 午後からのレッスンをご希望でしたので午後1時からレッスンをさせていただきました。(ご希望があれば、午後からのレッスンもさせていただきますのでお気軽にお問い合わせくださいね)

 今日の受講者様は、『パン作りを習うのは初めて』とおっしゃられていました。 初めてだとパン生地をこねる作業は大変かな・・・と思ったりしたのですがおしゃべりしながら捏ねていると大変な作業もあっという間に楽に終わってしまいますね。

 今回の生地は発酵に時間がかかるので発酵させている間にお庭のハーブを見てもらったりして過ごしました。

 今回は、午後からのレッスンでしたのでティータイムだけを楽しんでいただきました。  まだお庭のスミレが咲いていたので今回も飾りに使いました。

 このスミレは、ちょっと高貴な名前のスミレなんですよ。

見た目も気品が漂っています。

 受講者様のご希望で『クグロフ』(材料がちょうどあったので、今回はクグロフのレッスンをさせていただきました) 『クグロフ』は、オーストリアとポーランドに古くから伝わりお祝い事やイースターやクリスマス、結婚式などに出される伝統的な発酵菓子です。 別名『アルザス菓子』とも呼ばれてフランスのアルザス地方でも盛んに作られていたそうです。 『わぁ~こんなにたくさん入れていいんですか⁉』

と驚かれるほど、たっぷりのレーズンが入ります。 お菓子のような贅沢パン。

 贈り物にするときっと喜ばれますね。 『とっても楽しいひとときでした』 と、ご感想をいただけて私もとても嬉しかったです。

 『一人でレッスンに伺うのは気の毒~』とおっしゃられていましたが、そんなことは考えずお気軽にお越しくださいね。

 また是非お越しくださいね。

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