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2018-08-18

タイ・バンコク ハーブな旅②  市場ツアー

タイ2日目は『市場&タイ料理教室』へ。

 

タイの市場で待ち合わせ。

テントの向こうにもずらりとお店がひしめき合っています。
このタイの市場は24時間開いているそうです!

人がたくさんで活気があります。

 

フルーツいっぱい!

これは、バナナの花だそうです。

見たことがあるハーブがたくさん!

ホーリーバジル

レモンバジル

タイではこの2つのバジルがメインで使われているそうです。
そして、ガイドをしてくれた料理研究家の青澤直子さんによると
『タイ人は、ホーリーバジルの効能をよくわかっていなくて使っている。』そうです!

もったいない!

けれど、こんなにたくさんのホーリーバジルが日常的にあって
普段から知らず知らずに使っているから
健康でいられるのかな・・・などと思いました。

 

レモングラスとこぶみかんの葉

パクチーとワケギ

束ねて売られているので、お料理に使うには便利です。

パクチーの茎

お料理のレシピに『パクチーの茎』と書いてあるものをよく見かけるけど

こんな風に売られていたら、便利!

この葉っぱは『大葉香草』というそう。

パクチーよりもパクチーの香りがします!

前日の夜に食べたトムヤム麺にも入っていました。

パクチーの姿が見えなかったのに、パクチーの風味がしたのはこの大葉香草の仕業だったんですね。

これ『ゴツコーラ』!!

アーユルヴェーダではよく使われるハーブで
脳を活性化してくれるハーブです。

ドライでは見たことがありましたが
フレッシュのゴツコーラは初めて見ました。

日本でドライのゴツコーラを買うと結構な値段するのですが
雑草のように生えているのかな?

市場でたくさん見かけました。

タイと言えば、『バタフライピー』

最近とっても注目されているハーブです。

フレッシュが市場でこんな風に売られていました。

 

ミント

レモングラスはこんな風に茎の部分が売られていました。

タイ人は、レモングラスの葉っぱの部分は捨ててしまうのだそうです!!

ディル

ディルは、タイでは『ラオスパクチー』と呼ばれているそうです。

どうしてそう呼ばれているのか・・・
歴史を交えて教えてもらいました。

日本ではレモングラスの茎を使うことは無いから驚きでした。

生の棗

このフルーツは、お釈迦様の頭みたいだから『シャカトウ』というそうです。

甘くて不思議な食感でした。

市場に並ぶのはほんの短い期間なのだそうです。

 

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