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2018-11-29

ジャーマンポテトの渦巻きパン

我が家のローズマリー。

これは匍匐性の品種のローズマリーで『サンタバーバラ』
冬でも可愛らしい花を咲かせてくれます。

 

ローズマリーは、常緑ですので寒い季節でも青々と葉っぱを茂らせています。

血行促進効果もあるこのローズマリーの1枝を切りパン作りに使ってみました。

ジャーマンポテトの渦巻きパン

 

*ジャーマンポテトの渦巻きパン*

【材料】(9㎝のマフィン型8個分)

強力粉      200g

ドライイースト    4g

砂糖        20g

塩          3g

卵         1/2個

水        100cc

スキムミルク   大さじ1

バター       25g

【フィリング ジャーマンポテト】

ジャガイモ(皮をむいて) 200g

バター           15g

塩            小さじ1/3

コショウ         少々

ローズマリー       1枝(10㎝ほど)

フライドオニオン     適量

溶き卵          適量

【作り方】

①ボウルに強力粉・砂糖・ドライイースト・塩・バターを入れる。

②①のボウルに卵と水を加えて、木べらでひとまとまりになるまで混ぜる。

③②を捏ね台などの上に出し、捏ねる(10分ほど)

④生地の表面が滑らかになり、弾力が出てきたら捏ねる作業は終了。

⑤ボウルに生地を入れて、ラップをして40℃で20分発酵させる(1次発酵)。

⑥生地を発酵させている間に、フィリングを作る。

⑦ジャガイモの皮をむき2~3㎝幅に切り、たっぷりの水を入れた鍋に入れローズマリーも入れて火にかける(蓋をする)。

⑧じゃがいもが竹串で刺して、スーッと刺さるくらい柔らかくなったら、ローズマリーを取り出しジャガイモをざるにあげて水気を切る。

⑨⑧のジャガイモを先ほどの鍋に戻し、フォークなどで滑らかになるくらいまでつぶす。

⑩塩・コショウで味を整える。

⑪1次発酵が終わったら、生地を取り出し丸めなおして濡れふきんをかぶせて生地を休ませる(10分)

⑫⑪の生地を麺棒で20㎝×30㎝の長方形に伸ばす。

⑬⑫の生地の上にジャーマンポテトのフィリングを全体的に伸ばす。
(巻き終わりになる部分は、2㎝ほどフィリングを乗せない)

ローストオニオンをその上からまんべんなく散らす。

⑭手前の端からくるくると生地を巻き、巻き終わりをしっかりと閉じる。

⑮生地を包丁などで8等分に切る。

⑯生地の切り口を上にしてマフィン型に入れる。(マフィン型にはバターを塗っておく)

⑰40℃で20分発酵させる(2次発酵)。

⑱発酵から10分経ったところで、オーブンを190℃で余熱を始める。

⑲2次発酵が終わった生地の表面に、溶き卵を塗り粗びきコショウを振る。

⑳190℃のオーブンで14分焼く。

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